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プラセンタにも種類がある?

プラセンタというと今では健康に関して代表的なものといえますが、このプラセンタにも種類があるということを知っておりますでしょうか。

まず大きく分けて3つの種類に分けることが出来ますが、1つは植物性プラセンタとなっております。

植物性プラセンタというのはそもそもプラセンタではないということを理解しておいてください。
プラセンタではないというのはどういう意味なのかというと、プラセンタというのは胎盤という意味をもっております。
ですので植物にはプラセンタという言葉は似つかわしくはないのですが、じゃあどうしてそう呼ばれているのかというと植物から取れるエキスがプラセンタに似ていることからこう呼ばれております。
プラセンタの成分のうちで植物からとったものを植物性プラセンタとなります。
ですので植物性プラセンタはどちらかというと通常のプラセンタより効果は低いですが安全性に関しましては動物のプラセンタよりは高いといえるでしょう。

次に動物性プラセンタですが、これは動物から取れた胎盤によって生成されたプラセンタとなっております。
豚や馬といったような哺乳類から取れた胎盤から抽出されたものですが、実は動物性プラセンタの中でも動物の種類によって効果が違うということを覚えておくといいでしょう。
ちなみに、基本的に市販で販売されているようなプラセンタに関しましては豚の胎盤から抽出されたプラセンタが利用されているということを覚えておきましょう。

そして最後がヒトプラセンタとなりますが、これはそのままの意味で人の胎盤から抽出されたものとなっております。
このヒトプラセンタに関しましては他のプラセンタとはちがって薬事法によって規制されており、医療用としてしか使われておりません。
この医療用のヒトプラセンタに関しましては治療にももちろんつかわれており、保険適用されているほどの効果がありますのでそれだけでプラセンタの効果がわかるのではないでしょうか。